大学入試の勉強法、おすすめはこれだ!スケジュールの立て方や英語・数学・国語・物理の勉強方法

大学入試勉強計画スケジュールは時間ではなく量で決めろ!効果的な立て方とは?

大学入試勉強計画スケジュールは時間ではなく量で決めろ!効果的な立て方とは?

 

 

受験生の皆さんは、大学入試に向けての勉強計画のスケジュールをどのように立てていますか?

 

きっと、「朝9時から正午までは数学の問題集をやって、昼1時から3時までは英語を……」のように、綿密なスケジュールを立てて頑張ってらっしゃる方もいるかと思います。

 

しかし残念ながら、このような「1日の時間で決めるスケジュールの立て方」は効果的な立て方とは言えないのです。

 

では何がいけないのでしょうか?

 

 

大学入試勉強計画スケジュールは時間ではなく量で決めろ!効果的な立て方とは?

 

 

時間で決められたスケジュールは。。。

 

・思わぬ急用やちょっとした野暮用が出来てしまった時に狂いやすい

 

・ちょっと油断してダラけてしまうと、いつのまにか計画が崩れてしまう

 

・忠実に実行しようとすればするほど、時間ばかり気になってしまって、勉強そのものに集中できない

 

・スケジュールが狂い、何度も勉強計画を立て直すうちに、勉強へのモチベーションが下がってしまう

 

……といった弊害を受けやすいのです。

 

「ならば、大学入試の勉強計画について、スケジュールは立てないほうがいいのか?」といえば、もちろんそういうわけではありません。

 

うまく計画が立てられるならば、勉強のペースメーカーとしてやはりスケジュールはあった方が良いです。

 

 

 

 

では、大学入試に向けて、どのようなスケジュール、どのような勉強計画の立て方をすればいいのでしょうか?

 

その答えこそが、タイトルにもある「時間ではなく量で決めろ!」なのです。

 

考えてもみればサラリーマンのノルマにしろ、例えば年間読書量にしろ、なんならあるいはゲームのミッションクリア率にしろ、評価されるのは最終的にこなした結果の量で評価されます。

 

勉強でも同じなのです。

 

時間さえかければいいというのでは、極論参考書を広げて机に座っていれば良い、ということになって、これでは勉強が進みません。

 

また、勉強計画に勉強の内容としての具体性がないので、「いまいち勉強に身が入らない」ということもあるかもしれません。

 

 

 

 

勉強量で決めるスケジュールの立て方は簡単です。

 

例えば数学なら、「今月中に青チャートの三角関数の単元を完璧にする」、英語なら「今月中に英短文集の短文を100個覚える」など、具体的な勉強量を中心にして勉強計画を立てれば良いのです。

 

これならば多少サボったり用事ができても後で取り返しが付きますし、仮にスケジュールを守れなくても、肝心なのは時間ではなく「まずは三角関数を」「まずは英短文を100個」という内容と量ですから、そこに注意していれば計画の立て直しもしやすく、モチベーションも保ちやすいでしょう。

 

大学入試の勉強計画の立て方は"時間"ではなく"量"!

 

これを念頭に、効果的なスケジュールを作ってみてください。

 

 

また大学入試勉強計画には次のような方法もありますから、参考までに見て下さいね。

 

 

今からでも間に合う!高3から始める大学入試勉強法3つのコツ