大学入試の勉強法、おすすめはこれだ!スケジュールの立て方や英語・数学・国語・物理の勉強方法

勉強時間を大幅削減! 大学入試数学の効率的勉強方法

勉強時間を大幅削減! 大学入試数学の効率的勉強方法

 

 

国語に英語に数学にと、受験生の皆さんは大学入試に向けての勉強に大忙しなことでしょう。

 

人によっては国語がないかもしれませんが、その代わりに理科系科目が付いてきたり。

 

数学はないけど社会科系科目があったり。

 

難関大学を目指す人や、国公立を受験する人は、英数国社理すべてが必要になってきます。

 

そのうち数学だけを取り出してみても、「数学I、数学A、数学II、数学B、数学III、数学C」と、思い浮かべるだけで頭が痛くなってきそうです。

 

「いったいこれらを攻略するだけで、何時間かかるのか……」と頭を抱えてしまう人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

そんなあなたに、数学の勉強時間を大幅に削減する、大学入試数学の効率的な勉強方法をお教えします。

 

数学の勉強時間を大幅に削減する勉強方法、そのコツはズバリ!

 

「解けない問題を考えるな!」です。

 

 

人間、考えても知らないものは知らないですし、分からないものは分からないのです。

 

忙しい受験生、そんな余計なことを考えている時間はありません。

 

しかし、それではどうすればいいのでしょうか?

 

解けないからと、その問題をそのまま放置していたのでは、いつまでたっても勉強は進みませんし、大学入試での得点力も上がりません。

 

もちろん、これでいいわけはありませんね。

 

解けない問題を考えるのは、時間の無駄。

 

 

 

 

 

 

しかし、解けないまま放置するのはもっと問題…。

 

ならばどうするか……?

 

その答えはいたってシンプルです。

 

 

「答えを見ちゃえ!」ということです。

 

 

もう一度言います。

 

「解けない問題は答えを見ちゃえ!」です。

 

 

誤解がないように言っておきますが、答えを見てそのままノートに写して、はい終わり次! という話ではありません。

 

というか、それだと分からないまま放置するのと何も変わりません。

 

 

大学入試数学の超効率的な勉強法について語ったこんな記事もありますので見て下さい。

 

 

自分より賢いアイツに勝つ!大学入試数学の超効率勉強法

 

 

大学入試の数学は、問題の解き方の仕組みである『解法』をいかに理解し、どれだけ知っているかで勝負が決まります。

 

なので、解けない=解法を知らない問題を前に、何時間悩み続けようとそれは(少なくとも大学入試の勉強法としては)時間の無駄なのです。

 

その時間があったら、模範解答を見て、さらに解説をしっかりと読み、完璧に理解した上で解答の流れを丸暗記する、すなわち『解法』を自分の中に蓄えることです。

 

 

 

 

 

 

これこそが大学入試数学を攻略する最短ルートであり、勉強時間を大幅に削減する効率的な勉強方法なのです。

 

真面目な学生さんの中には、「でも答えを見ちゃうなんて反則っぽい……」と感じてしまう人もいるでしょう。

 

しかし、受験は戦争、勝てば官軍、負けては何の意味もありません。

 

 

……とまぁ、そんな極論は置いておくにしても、大学入試対策の数学勉強法としてはこれが一番の正攻法なのです。

 

英単語を覚えるとき、いきなり全く知らない英単語を前にして悩み続けますか?

 

きっとすぐに日本語訳を見て、それを覚えようとすると思います。

 

 

 

 

 

 

少しスケールが大きくなり、また頭を使う部分も増えますが、数学も基本的には同じなのです。

 

分からない問題に悩み、延々と公式を眺めながら何十分、何時間と考え続けるか、サクッと答えを読み、理解し、頭に叩き込んで次へ行くか。

 

どちらがより早く勉強を進められ、結果として勉強時間を少なくできるかは、簡単に理解できるかと思います。

 

 

「解けない問題は答えをすぐ見て、勉強時間を削減する」

 

 

このことを常に念頭において、効率的に受験勉強を進めていきましょう。