大学入試の勉強法、おすすめはこれだ!スケジュールの立て方や英語・数学・国語・物理の勉強方法

大学入試の英語文法勉強方法!英短文で単語・熟語同時攻略!

大学入試の英語文法勉強方法!英短文で単語・熟語同時攻略!

 

 

大学入試の勉強をする人のうち誰もが避けて通れないもの、それが英語の文法の勉強です。

 

英語の大学入試問題では、長文であれ短文であれ、英文を読む問題として出題されます。

 

そしてその英文の骨格となるのが、英文法だからです。

 

場合によっては文法そのものを問う問題もあり、英単語や英熟語の暗記とともに、避けては通れないものとなっています。

 

さて、その避けては通れない英文法を、同じく避けては通れない英単語や英熟語と同時に攻略してしまえるお得な勉強方法があります。

 

それが、『英短文を暗記する』という勉強方法です。

 

 

 

 

英短文には、英語のさまざまな要素が詰まっています。

 

英単語を使っているのはもちろんのこと、冒頭でも書いたとおり「英文の骨格となるのは英文法」ですので、文法の要素も詰まっています。

 

短文によって文型が違ったり、前置詞が違ったり、接続詞や関係代名詞が使われていたりします。

 

さらに英単語や英熟語を単品で覚えるときと違い、文として意味が成立しているので、「生きた言葉」として単語や熟語を覚えることができ、また単語のニュアンスもよりはっきりするため単語単位で覚えるよりも覚えやすくなるのです。

 

たまに英文法について詳しく書かれた分厚い参考書を開いては、線を引いたりして四苦八苦している方もおられますが、いきなりアレに取り組むのは勉強方法としては効率的にNGです。

 

まずは大学入試の頻出順に乗っているような英短文集を用意して、それを暗記していきます。

 

 

 

 

英短文に取り組むとき、その文がどうしてその訳になるのか分からなければ、まずは辞書を引きましょう。

 

たいていはそれで解決することが多いです。

 

もしもそれで解決しないような文法的な疑問や問題が残ったときのみ、初めて参考書の出番が来ると思ってよいでしょう。

 

なお、英短文の暗記は、三つの短文をワンセットにして覚えるのが良いとされています。

 

もちろん一つ一つの短文をしっかりと暗記するのは前提ですが、短文をひとつだけ覚えて次へいくより、三つずつ覚えたほうがその分頭を使うため、記憶への定着率が高くなるのです。

 

時間のない受験生、大学入試へ向けた英語文法の勉強は、英短文を使った勉強方法で英単語、英熟語とともにセットでお得に取り組みましょう。

 

 

 

 

それぞれの学習効果アップが見込める上、大幅な時間短縮にも期待できるため、是非とも参考にしていただきたい勉強方法です。

 

(余談ですが、この勉強方法は大学入試のみならず、TOEICの勉強にも有効です。

 

短文集をTOEIC頻出のものに変えるだけで、リスニング以外はある程度点を伸ばすことができるのです)

 

大学入試で合格するには、計画的に勉強することが大切です。

 

そのための勉強計画スケジュールの立て方のコツが分かる、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

大学入試勉強計画スケジュールは時間ではなく量で決めろ!効果的な立て方とは?