大学入試の勉強法、おすすめはこれだ!スケジュールの立て方や英語・数学・国語・物理の勉強方法

今からでも間に合う!高3から始める大学入試勉強法3つのコツ

今からでも間に合う!高3から始める大学入試勉強法3つのコツ

 

 

受験生の皆さん、大学入試へ向けての勉強は、はかどっていますか?

 

「まだ全然何もやってない……何から始めていいかわからない」そんなあなた、大丈夫ですよ。

 

きちんとポイントを押さえた効率的な勉強法を実践すれば、高3から始めても大学入試に十分に間に合わせることができます。

 

本記事では、今から大学入試の勉強を始める高3のあなたへ向けた、勉強法の3つのコツをお教えします。

 

 

勉強法のコツ1....スケジュールは内容から組み立てよう

 

勉強のスケジュールを立てる際に、「9時から11時までは数学の問題集をやって、11時からは英語を……」のように時間で計画を立てている人も多いかと思います。

 

しかし実はこれ、あまり効果的な方法とはいえないのです。

 

なぜかというと、時間を基準にした計画はちょっと野暮用が入ったり、あるいは電車の遅れなどトラブルがあったりするとあっさり崩れてしまうからです。

 

スケジュールが崩れると立て直しに時間をがかかったり、モチベーションが下がったりと、とにかくいい事はありません。

 

 

 

 

 

 

ではどうすればいいかというと、勉強の具体的な内容から計画を立てるのです。

 

例えば、「まず数学の問題集の問10〜15を完璧にして、次に英短文集の短文を見開き1ページ暗記する」のような感じです。

 

これなら、やることが明確に具体化されているので取り組みやすくモチベーションも保ちやすいですし、時間に縛られていないので、多少計画がズレても翌日や休日に取り戻しやすいです。

 

勉強の計画は、時間ではなく内容から組み立てましょう。

 

 

勉強法のコツ2....得意科目、得意単元から取り組もう

 

大学入試の勉強に手をつける順番は、自分が苦手意識を持っていない、得意なものから手をつけましょう。

 

1日の勉強の流れとして得意な科目から始めれば、モチベーションを軌道に乗せやすく、勉強がはかどりやすいのです。

 

また同じ科目内でも、得意単元は大学入試で即戦力として得点源になりうる分野です。

 

そこで失点してしまわないよう、得意分野から完璧に仕上げていき、自分の得点源を増やしていきましょう。

 

「確実に得点できる武器」が増えてくれば、俄然やる気も湧いてきます。

 

勉強は、自分が得意な分野から手をつけていきましょう。

 

 

 

 

 

 

勉強法のコツ3....「考えすぎ」るのをやめよう

 

大学入試の勉強効率を加速させる最大のコツ、それは「考えすぎない」ことです。

 

もちろん、問題を理解しようと頭を回転させることは大切なことですが、どうしても自分がわからない、あるいは知らないものに対して悩み続けるのは時間の無駄でしかありません。

 

大学入試の問題には、たいてい「解法」というものが存在します。

 

「この問題の解法は自分が知らないものだ」と判断したら即解答を見るくらいのつもりで、無駄な時間と労力を消費するのを防ぎましょう。

 

節約した時間と労力は、解答や解説を見て、その問題の解法をしっかりと理解し、頭に叩き込むために使いましょう。

 

それを繰り返せば、次から似たような類題にぶつかった時、あなたは悩む時間を少なくして解くことができるはずです。

 

 

 

 

 

 

わからない問題に対して悩む時間は最小に、「考えすぎる」のはやめましょう。

 

以上、「高3から始める大学入試勉強法の3つのコツ」と題して、時間のないあなたに向けた、効率的な勉強法のコツを書いてみました。

 

これを参考に、大学入試当日までの間、是非とも効率的に勉強を頑張っていただければと思います。

 

また特に配点の高い英語は、時間をかけてやって損はありません。

 

 

次のような方法も試してみてくださいね。↓

 

 

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