大学入試の勉強法、おすすめはこれだ!スケジュールの立て方や英語・数学・国語・物理の勉強方法

大学入試参考書選びはコレだ! 数学と英語おすすめ参考書と勉強法

大学入試参考書選びはコレだ! 数学と英語おすすめ参考書と勉強法

 

 

本格的に受験勉強に取り組もうと考えている皆さん。

 

「そろそろ受験勉強を始めないとな……でも参考書が多すぎて何を選べばいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんなあなたに向けて、ここでは多くの受験生が使うであろう数学と英語のおすすめ参考書をご紹介いたします。

 

実際に参考書をご紹介する前に、ひとつ注意をしておきたいのですが、本来、参考書は自分が見て「見やすい、使いやすい、分かりやすい」と感じたものを使うべきです。

 

これにはある程度相性があるので、本当なら自分で本屋さんに足を運んで、実際にページをめくってみて選ぶのがベストなのです。

 

本記事は、それを念頭に置いた上で、あくまでご参考としてご覧いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

数学のおすすめ参考書

 

数学の得点力を上げるためには、問題の「解法」をよく理解し、暗記することが近道です。

 

そのためには、「大学入試に必要な解法が網羅されている」「解答・解説が詳しく載っていてわかりやすい」参考書がおすすめです。

 

具体的には。。。

 

1.『大学への数学・一対一対応の演習』シリーズ(東京出版)

 

2.『チャート式基礎からの数学』シリーズ(数研出版)

 

3.『チャート式・解法と演習数学』シリーズ(数研出版)

 

4.『素敵な自分に出逢える数学』シリーズ(河合出版)

 

などです。

 

それぞれ難易度に差がありますが、自分の現在の実力に合わせたものを選ぶのが良いでしょう。

 

実際に本屋で探してみて、解答や解説が理解しやすいものを選びましょう。

 

 

 

 

 

 

英語のおすすめ参考書

 

進学校などでは、辞書のように分厚い英文法や英文読解の参考書が利用されたり、おすすめされたりする場合があります。

 

が、大学入試のおすすめ参考書としては、これらは使ってはいけない部類です。

 

理由は、なかなか終わりが見えないのに得点力も上がりにくく、モチベーションの維持に苦労するからです。

 

英語では、頻出短文や頻出問題を覚えることが得点力向上に繋がるので、そこをおさえた短文集や問題集を、参考書として利用しましょう。

 

 

 

 

 

 

例えば。。。

 

1.『基本英文七〇〇選』(駿台文庫)

 

2.『[実践編]英作文のトレーニング』(増進会出版社)の『頻出基本例文集』

 

3.『即戦ゼミ3 英語頻出問題総演習』(桐原書店)

 

などです。

 

短文集と問題集をセットにして使い、文法・読解・英作文を攻略していきましょう。

 

 

先にも述べましたが、世にある参考書の数は膨大で、様々な出版社が、様々な本を出しています。

 

そして、世間的に有名で評価が高いからと、あなたの大学入試への勉強法にとってそれがベストな「おすすめ参考書」であるとは限りません。

 

本記事で参考書の具体例の前に述べている、参考書の選び方をもとにして、あなたにとってベストな参考書を選びましょう。

 

 

下記の記事も参考にしながら、受験に向けて頑張りましょう。

 

今からでも間に合う!高3から始める大学入試勉強法3つのコツ